木鶏会

◇第88回社内木鶏会(19年12月度)

2019.12.18

特集『精進する』

・「二宮翁夜話」の訓えに学ぶ
・好きだからこそ悩み苦しみ、努力ができた
~〝伝説の家政婦〟と呼ばれるまで
・松下幸之助に学んだ仕事感

この3テーマで今年最後の社内木鶏を行いました。今年会社イベントで映画「二宮金次郎」の上映会を行なったこともあり二宮を取り上げた人がたくさんいました。又、以前オープンセミナーにお招きした「上甲晃氏」の松下幸之助談も、身近に感じたようでした。

最近では、様々な社内イベントが、この雑誌『致知』にも絡むことが多くなってきました。
今年最後の木鶏会ということで、感想発表者にはクリスマスケーキのプレゼントがありました
これからも少しでも木鶏会の参加者が増えてくれる取り組みをして参ります。
社外からも受け入れておりますので、参加してみたいと思われましたら、お問い合わせ下さい

◇社内木鶏会(18年9月度)

2018.09.19

致知9月号「特集・内発力」

本日も仕事終わりにたくさんの参加がありました。

継続は力といいますが、弊社の活動の中で、しっかりと継続活動出来ているイベントの一つです。

普段、交流のない部署間を超えた貴重な交流の場となっております。コミュニケーション力を鍛え、相手の話をよく聞き、相手の良い所を褒める「美点凝視」に立って、感想を述べあいます。

これからも続けて参ります。

◇第69回社内木鶏会

2018.03.21

今年度最後の社内木鶏会。

3月いっぱいで退社される石黒主任の最終回となりました。

少し業務が忙しいこともあり、出席者が少し少なかったですが「継続は力なり」続けていくことで、組織力のUPにつながるように続けて参ります。

◇社内木鶏会(17年9月度)

2017.09.27

本日スギ製菓の永坂工場長様とデンソーの佐藤様も参加していただきました。
が、現在会社業務が”超”繁忙期で社内出席が今月は少なく残念でした。

◆致知9月号「閃き」
・世界の発明王エジソンに学ぶもの
・考え続ける先に閃きが生まれる(いちやまマート勝俣千恵子)
・意識の中に生きる(ジャパネットたかた高田明)

人生が上手く行くのも行かないのも「自分の考え方の在り方次第」エジソンは「失敗などしていない。上手く行かない方法を一万とおり見つけただけだ」と。閃きの人のように思われましたが、やはり失敗を重ねてもあきらめない努力家で、そういう人こそ成功するんだと思った。

またスーパーの勝俣さんは「上手く行かないときは後悔せずポジティブに考えていれば上手く行く」とあったが、仕事の中でこう言った考えができるためには、やはり「感謝」の念を忘れないことだということ。働かせていただいている会社なり、社長さんなりに感謝の気持がなければ、失敗に対してポジティブには向かっていけないと思う。そういった人間関係(社風)を気づいていかなければいけないと感じた。

弊社社長のコメントでは横田管長の言葉が響いたとコメントがありました。
「リーダーはイライラしたりカッとなってはろくな判断はできない。まず腰骨を立てて、お腹に力を込めてゆっくりと息を吐いてから考えましょう」(やはり森信三先生の立腰ですね)

◇社内木鶏会(17年8月度)

2017.08.23

致知8月号「維新する」

・自己を維新する ~たった一冊のファイルが、人生を変える~

・生命四十億年の進化に学ぶ ~人類はいかにして人類となったのか~

本日も社内勉強会にたくさんの社員さんが集まってくれました。

普段話をしない、他部署の人と語り合う貴重な時間です。

◇社内木鶏会(17年6月度)

2017.06.21

今日は毎月一回の社内勉強会(社内木鶏会)の日。

定時後、みんなで食堂に集まり、雑誌「致知」の指定箇所を読み込み感想を書いて参加します。

くじ引きで4名グループに分かれて、感想発表を行います。

基本にあるものは相手の話をよく聞き、褒める(美点凝視)。

 

相手の良い点を見つける訓練でもあります。

なかなか難しいですが、普段話をしない、他部署の人と話ができる良き機会です。

雑誌「致知」:http://www.chichi.co.jp/

 

 

 

◇第58回社内木鶏会

2017.04.19

致知「2017年4月号 繁栄の法則」

  1. 良心に逆らう者は覇気を失う(鍵山秀三郎氏)
  2. 繁盛する店はどこが違うのか(対談:陳建一氏、中島貞治氏)
  3. 万里清風只自知す(横田南嶺氏)

新年度1回目の木鶏会に、社員さんがたくさん参加してくれました。スギ製菓様より工場長も参加いただきました。

仕事の業種問わず、繁栄のためにはどこを向いて仕事をするのか!社員さん、お客さん。基本を繰り返し繰り返しコツコツと続けていくことの大切さ。

社長がよく「技術力だけでは趣味の世界になってしまう」と檄が飛びます。それを扱う人間力の向上のため、この木鶏会もコツコツと続けてまいります。

◇第55回社内木鶏会

2016.12.14

今年最後の社内木鶏会が開催された。

今月のテーマは「人を育てる」

・「本気で向き合えば可能性は開ける」(井村雅代氏)
・名経営者に学ぶ 人を育てる要諦(加護野忠男氏)
・人は生きている間に生まれ変わる―人間力を磨き高める要諦(井垣利英氏)

参加者の皆さんからは「ありがとう」の言葉についての感想が多く聞かれた。何かをしてもらって「すみません」ではなく「ありがとう」と前向きな言葉がこれからの人生が開けてゆく。

弊社オープンセミナーで来ていただいた「五日市剛」先生は、ありがとうは魔法の言葉だと教えて下さった。ここでさらに「ありがとう」を深くかみしめた。

今月は12月ということもあり、感想発表してくれたメンバーには会社からチキン詰め合わせが贈られた。これからもみんな継続参加してほしい。

 

◇雑誌「致知」に弊社社長が登場

2016.09.15

ビレッジ開発の下村社長様から教えて頂きました。弊社社長が「致知9月号」P65に載っていました。

真剣な眼差しです(^^)講演会参加者としてたまたま映り込んでいました。

◇第50回社内木鶏会開催

2016.07.20

4年前に始めた社内木鶏会も50回を迎えることが出きました。毎回50名を超える参加者で「美点凝視」に立って、メンバーの感想を聞き、またその感想を述べる。コミュニケーションの訓練とともに、本を読む、感想を書く、相手の話を傾聴する、感想を述べる。様々な訓練の場となります。

7月度「腹中書あり」

・読書を通じて自分にとっての「解」を探し求める

・どんな絶望の中でも必ず希望は生まれてくる

・二十代をどう生きるか

2年前弊社へお越しいただきご講演賜った寺田一清先生の師「森信三先生」の終身教授録から『最善観』について書かれていた。

「わが身に起こる事柄は、そのすべてが、絶対必然であり最善である」

自分の状況が悪くなった(思うようにならない)時には、その事柄に対する自分の気持ちの持ち方が一番大切。その時にこの「最善観」の境地に皆が立てると、争い事がなくなるような気がします。

今回の50回記念大会にデンソーから佐藤さん、上田さんに参加いただきました。いつもありがとうございます。


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