
精密切削加工で、
ものづくりの “最後の砦” に。
株式会社磯貝製作所は、1953年の創業以来、約70年にわたりデンソー協力会社として技術と信頼を積み重ねてきた精密切削加工メーカーです。
自動車、産業機械、医療機器、食品機械、半導体装置など、多岐にわたる分野の部品を手がけ、常に「どこよりも安く、良い部品を、納期通りに」を追求してきました。
私たちの強みは、高い技術力・品質管理力・柔軟な対応力にあります。

1. 品質へのこだわりと確かな検査体制
磯貝製作所の経営理念の中心にあるのは、「安く良い製品を供給し、お客様の満足と信頼を得ること」。
検査体制を自社内で完備し、熟練の検査員による厳格な品質チェックを実施しています。
新卒社員も丁寧な指導のもとで品質管理の技術を学び、確かな“人の目”と“機械の精度”の両立を図っています。

2. 創造切削屋としての技術力
私たちは“創造切削屋”として、最新設備と職人技の融合で多様な切削加工に対応します。NC自動盤・複合自動盤・マシニングセンター・NC旋盤などを駆使し、多種少量から量産まで、柔軟な生産体制を整えています。さらに、切削加工だけでなくアッセンブリー(組立)まで一貫対応。
一台の加工機から多彩な部品を生み出す「対応力」と「再現性」が、私たちのものづくりを支えています。

3. 多品種少量・試作対応の柔軟さ
お客様の要望に合わせて、試作・小ロット・長寿命部品の継続生産まで柔軟に対応します。
30年以上にわたり供給し続けている部品もあり、モデルチェンジや環境変化に左右されない安定した供給体制を実現。
ものづくりの根底には「人間力」があると考え、日々の朝礼を通して“素直さ”と“チームワーク”を大切にしています。

4. 短納期への強い責任感
どんなに小さな案件でも納期は厳守。
必要とあらば特車便を使ってでも納品を完遂する――それが磯貝製作所のスタンスです。
「よい部品を安く、そして必ず届ける」ことを、社会的責任と誇りとして貫いています。

5. 多様な素材への対応力
S45Cをはじめとする各種鉄材はもちろん、ステンレス、鋳鉄、アルミ、銅・黄銅など、多様な非鉄材にも対応しています。
それぞれの素材特性を熟知した加工ノウハウにより、精度・品質・納期のすべてに妥協のない仕上がりを実現。
材質選定の段階からでもご相談いただけます。
「素材が難しい」「他社で断られた」――そんなときこそ、磯貝製作所が“最後の砦”になります。

6. 高精度を極める技術と設備
小径長尺シャフト加工や精密複合切削ピン加工など、難易度の高い切削技術を得意としています。
長年のノウハウと最新設備の組み合わせにより、次世代部品にも対応できる進化型技術力を磨いています。主要取引先には、大手液晶・半導体装置メーカー、医療機器メーカー、食品機械メーカー、搬送装置メーカーなど、品質要求の厳しい企業が名を連ねています。

7. 変化の時代にも揺るがない安定性
当社の主力製品は、乗用車ではなくトラックや農業機械、船舶など“働く車”の精密部品。 これらの分野はEVシフトの影響を受けにくく、安定した需要が続いています。
時代が変わっても「必要とされる部品」をつくり続けられること――それが、磯貝製作所の変わらぬ強みです。
磯貝製作所は、ものづくりの課題を共に解決するパートナーです。
材質・ロット・納期・精度、どんな条件でもまずはご相談ください。
70年の経験と技術で、“創造切削屋”が最適解を導きます。
磯貝製作所は、
ものづくりの課題を
共に解決するパートナーです。
材質・ロット・納期・精度、どんな条件でもまずはご相談ください。
70年の経験と技術で、“創造切削屋”が最適解を導きます。
